眉下切開の修正

拡大眉下切開ではタルミを多く治療することが可能ですが、皮膚の切除幅を拡大することでいくつかの不具合が起こりやすいので対策が必要です.

主な不具合

傷あと
眉頭付近の歪み、凸凹、溝
傷の外側の膨らみ
変な眼になった
つり目になった
眉毛が下がった
きつい(怖い)目つきになった
効果を感じない
ふたえまぶたの左右差
etc

⇒処方箋
目頭切開では、結果が良くなくなる理由があります。それぞれに対処します。
1.傷あと修正
(直線法、nano-W形成、傷の状況に応じて修正。)
2.凸凹、歪み修正
組織移植、皮弁形成など

 

目頭切開の修正

目頭切開術後の修正は、皮膚が不足しているために簡単ではありません。

主な不具合

目頭が開きすぎ
傷あとが目立つ
眼の形が変になった
効果を感じない
 etc

⇒処方箋
皮弁形成術
傷あと修正術
腱膜の修正で眼の形を変える
※複雑な手術方法は傷あとを目立たせるのでお勧めできません。