女性医師の診察も可能
デリケートなお悩みも、安心してご相談いただけます。
Gynecologic Plastic Surgery
形成外科専門医による女性形成外科
自然で美しい仕上がりを目指し、
女性特有のデリケートなお悩みに丁寧に対応します。
小陰唇の肥大・左右差・黒ずみ・擦れ・痛みなど、
女性特有のデリケートなお悩みに、
形成外科専門医が丁寧に対応いたします。
デリケートなお悩みも、安心してご相談いただけます。
局所麻酔で行い、手術時間は片側約30分が目安です。
大阪駅から約5分、神戸(三ノ宮)から約20分です。
単に小さくするだけではなく、左右差、色調、縁の形、傷あとが目立ちにくい位置などを考慮して治療計画を立てます。
相談しにくい内容だからこそ、プライバシーに配慮し、症状やご希望を丁寧に確認します。
局所麻酔で行い、体への負担をできるだけ抑えます。手術時間は片側で約30分が目安です。
小陰唇縮小術とは、黒ずみの目立つ部分や、大陰唇からはみ出した余剰な部分を切除し、形や大きさを整える手術です。
小陰唇が大きい場合、下着との摩擦、慢性的な刺激による黒ずみ、排尿時の尿の飛び散り、自転車や運動時の痛み、不衛生になりやすいなどのお悩みにつながることがあります。
当院では、余剰部分を確認しながら切除範囲を決定し、自然な形態と機能面の改善を目指します。

術前に形や左右差を確認し、余剰部分を自然な範囲で調整します。
切除後は溶ける糸で丁寧に縫合し、必要に応じて医療用ボンドで表面を固定します。


お悩み、左右差、希望する形、片側または両側の手術が必要かを確認します。
切除範囲を確認し、局所麻酔を行ったうえで余剰部分を切除します。手術時間は片側30分ほどです。
溶ける糸で中縫い・外縫いを行います。必要に応じて医療用ボンドで表面を固定します。
術後2週間目に診察します。残存している糸があれば、ご希望により抜糸します。必要時は1か月目にも診察します。
診察では現在の状態を確認し、片側または両側の手術が必要かをご説明いたします。費用についても診察時に詳しくご案内しております。
| 小陰唇縮小術 | 片側 120,000円(税別) |
|---|
主なリスク・副作用として、左右差、色調の不一致、サイズの違い、性交痛、感覚鈍麻、感覚過敏、凹凸、瘢痕拘縮、出血、感染、腫れ、痛みなどが生じる可能性があります。
術後に気をつけることはありますか?
術後は1週間ほど浮腫んだり、出血する可能性がありますので、激しい運動や飲酒は控えていただきます。
術後はどの程度の痛みがありますか?
鎮痛薬を処方しますので、痛みが出た場合でも内服すれば気にならない程度であることが多いです。
手術部位の剃毛は必要ですか?
特に剃毛の必要はありません。
何回通院が必要ですか?
基本的に手術日を含めて4回ほどの通院が必要となりますが、遠方にお住まいの方で受診が困難な場合はご相談ください。
性行為はいつごろから可能ですか?
性行為は術後1か月頃より可能です。
片側だけの手術は可能ですか?
可能です。ご希望や左右差に応じて、片側のみの手術も検討できます。
女性医師を指名することはできますか?
小陰唇縮小術については、形成外科専門医を取得した女性医師が執刀いたしますのでご安心ください。
Consultation & Reservation
小陰唇の形や左右差、痛み、擦れなど、相談しにくいお悩みにも丁寧に対応します。 診察では現在の状態を確認し、治療の適応、手術方法、費用、リスクについてご説明します。